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琴似神社令和7年~令和8年 雑踏警備

  • 執筆者の写真: アクテス1
    アクテス1
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分


新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別の旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。







年末年始は、多くの神社で参拝者が集中する時期です。


札幌市西区にある琴似神社も例外ではなく、冬期の初詣シーズンには幅広い年代の参拝者が訪れます。



琴似神社について

新年のご挨拶(前回の琴似神社記事)


琴似神社は、北海道札幌市西区の琴似地区にある歴史ある神社です。 (西区役所の斜め向かいにあるので、わかりやすい!) 主祭神は、北海道の開拓や地域の繁栄を祈願するために祀られており、地域の人々にとって大切な場所となっています。


この神社は、地域の守護神として信仰されており、例祭や祭典も盛んに行われています。 また、自然豊かな境内には、木々や鳥のさえずりが心を癒してくれる場所です。


歴史的には、明治時代に創建され、地域の発展とともに多くの人々に親しまれてきました。初詣やお祭りの時期には、多くの参拝者が訪れ、地域の絆を深める場所となっています。



当社では、この年末年始期間中に、琴似神社周辺で雑踏警備業務を担当しました。





冬季ならではの雑踏警備の特徴

特に年末年始は以下の点に注意しながら警備を行いました。


  • 参道・出入口付近での人の滞留防止

  • 足元が滑りやすい場所での声掛け誘導

  • 高齢者や小さなお子様連れの参拝者への配慮

  • 混雑時間帯における安全な動線確保




寒さの厳しい時期だからこそ、無理のない誘導と落ち着いた対応が求められます。



まずは大晦日、除夜祭の雑踏警備…


※除夜祭(大晦日):12月31日の夜に行われ、神社の境内で除夜の鐘が鳴らされます。 参拝者は鐘をつきながら、新年の無事を祈願します。




参拝者の安全を最優先に

雑踏警備の目的は、事故を起こさないことに尽きます。

押し合いや転倒が起きやすい冬の参拝では、警備員一人ひとりが周囲の状況を常に確認しながら行動します。


また、参拝者からの質問や声掛けに対しても、丁寧に対応することで、

安心して参拝していただける環境づくりを心がけました。



そして1月2日の昼間…



一般的に「初詣」の日として多くの人が訪れる日です。 神社では、新年のご祈祷やお祓いが行われたり、参拝者が健康や幸運を祈願したりします。








この記事を書いている人は普段はまったく行かないので、皆さんがどんなことをしているのか気になり、個人的に調べてみました。











具体的には、以下のようなことが行われることが多いみたいです。


①初詣の参拝

②お守りやお札の授与

③おみくじの引き


ここまでは、なんとか知ってました。





④神事や祈祷の執り行い


神事:神社で行われる祭祀や儀式のことで、例としては初詣や例祭、結婚式などがあります。神職(神主さん)が神様に祈りや感謝を伝えるために執り行います。


祈祷:神職や祈祷師が特定の願い事や願望を叶えるために祈りを捧げる儀式です。

健康祈願や厄除け、商売繁盛など、さまざまな願いに応じて行われます。


これらの行事は、神聖な場所や特定の儀式用具を使って行われ、参加者は祈りやお祓いを受けることで心の安らぎや願いの成就を願います。


⑤お神酒やお供物の提供


琴似神社では、神事や祭典の際にお神酒やお供物を奉納することがあります。 これは、神様への感謝や祈願の気持ちを表すためのもので、参拝者や関係者が奉納します。


お神酒について

お神酒は、神様に捧げる酒のことで、祭典や例祭の際に神社に奉納されることが多いです。参拝者も自分の感謝や願いを込めて持参したり、神社側が用意したものを奉納したりします。


お供物について

お供物は、米や果物、野菜、魚などの食べ物や、その他の品物を指します。

これらは神様への感謝や祈願のために奉納されます。

祭典や特別な行事のときに、神社の神職や参拝者が奉納します。


ここまではウィキペディアで調べれたのですが、

もし具体的な祭典や行事についての詳細や、奉納の手順について知りたい場合は、琴似神社の公式ウェブサイトや直接神社に問い合わせるのが一番確実です。


地域行事を支える警備として

琴似神社の年末年始行事は、地域に根付いた大切な行事のひとつです。

その行事が安全に行われるよう、裏方として警備に携われたことは、私たちにとっても大きな責任とやりがいのある仕事です。


今後も、季節や場所に応じた適切な警備を行い、

地域の皆さまが安心して行事に参加できる環境づくりに努めてまいります。




写真も不特定多数を映したくないので、誰も居ない時に撮っています。


この日も多くの方が参拝に訪れており、参道や出入口付近では安全確保を意識した誘導を行いました。


神社へのお祈りは基本的には神社に直接行って行うものですが、家からでも祈ることはできるそうです。


たとえば、神棚やお守りを使って祈る方法や、心の中で願いを込めて祈ることも一般的です。


まずは、琴似神社に行き、お守りを買ってみてはいかがでしょうか。






それと









今年もアクテスをどうぞよろしくお願いいたします。







 
 
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