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【対策】寝坊と防寒 食べ物編 外仕事用

  • 執筆者の写真: アクテス1
    アクテス1
  • 23時間
  • 読了時間: 4分

寝坊が出始めているのは、本人のだらしなさより、疲労のサインです。


疲労のサインが出てる段階なら「食べ物での回復」はちゃんと効きます。

※ただし栄養ドリンク一本でどうにかする、はほぼ効きません。



この記事は、疲れが取れない人を助ける記事になっています。 エルゴチオネイン(キノコ系)とか細かいものは省いて、おおざっぱな方でも読めば食べ物で対策できる内容にしました。


即席で作った画像は正直、見づらいです。





まず結論:疲労回復は「3点セット」
  1. 糖質(エネルギー)

  2. たんぱく質(回復)

  3. ミネラル・ビタミン(調整)


これが同時に入ると回復が進みます。


エネルギーを「作る」栄養(ガス欠型疲労)

→ 体が動かない・朝が特につらい


糖質(ブドウ糖)


糖質
  • 役割:体と脳の即エネルギー

  • 不足すると:

    • 朝起きられない

    • 体が重い

    • 集中力が切れる

おすすめ

  • 白米(冷えにくい)

  • もち

  • うどん

  • バナナ


※「糖質抜き」は外仕事ではほぼ自殺行為です。


ビタミンB1(B1がないとお昼ごはんの後眠くなる)

B1


役割:糖質をエネルギーに変える


  • 不足すると:

    • 食べてるのに疲れる

    • だるさが抜けない


多い食品

┗ 豚肉、玄米、納豆 ➡ 「米+豚肉」は疲労回復の王道コンボ


疲労物質を「減らす」栄養(溜まり型疲労)

→ 寝ても取れない・連勤で悪化

クエン酸


クエン酸

おすすめ

  • 梅干し

  • レモン

  • 黒酢

👉 冬は「はちみつ+レモンの白湯」が相性◎


タウリン


タウリン

多い食品

  • イカ

  • タコ

  • ホタテ(貝類)


※ 栄養ドリンクより魚介の方が持続性あり



筋肉・体を「修復する」栄養(壊れ型疲労)

→ 体のあちこちが痛い・重い


たんぱく質


タンパク質
  • 役割:筋肉・内臓・血液の材料

  • 不足すると:

    • 疲労が蓄積

    • 回復が追いつかない


おすすめ

  • 鶏肉

  • 豆腐


👉 目安:毎食「手のひら1枚分」



鉄分
  • 役割:酸素を運ぶ

  • 不足すると:

    • 息切れ

    • 動くと異常に疲れる

多い食品

  • レバー

  • 赤身肉

  • ほうれん草(+ビタミンC)

※ 冬は不足しやすい


自律神経を「整える」栄養(乱れ型疲労)

→ 寝坊・眠りが浅い・朝が地獄


マグネシウム


マグネシウム

おすすめ

  • 海藻

  • ナッツ

  • にがり入り豆腐


トリプトファン


トリプトファン

  • 役割:睡眠ホルモンの材料

  • 効果:

    • 寝落ちが早くなる

    • 睡眠の質UP

多い食品

  • 牛乳

  • チーズ

  • バナナ


👉 夜に温かい牛乳は理にかなってます


冷え=疲労を防ぐ栄養(札幌特化)

→ 冷える=回復できない


脂質(良質)

  • 役割:体温維持・ホルモン材料

  • 不足すると:

    • すぐ冷える

    • 体力低下

おすすめ

  • 青魚

  • ごま

  • オリーブオイル

まとめ 疲労回復は「食べ方」で変わる

疲労のサインが見えたなら。 このタイミングなら、食事での回復はまだ十分に効果があります。


疲労回復の基本は「3点セット」を揃えること


糖質エネルギー源(白米、バナナなど)


たんぱく質体の修復材料(卵、肉、魚など)


ビタミン・ミネラル 代謝を助ける調整役(野菜、海藻など)


栄養ドリンク一本で何とかしようとせず、毎食バランスよく食べることが最も確実な疲労対策です。


明日からできる具体的なアクション


朝起きられない人は


①朝食に「白米+納豆+卵」を食べる

②前夜に温かい牛乳を飲んで寝る


昼食後に眠くなる人は


①豚肉料理(生姜焼き、豚汁など)を選ぶ

②コンビニなら「おにぎり+サラダチキン」


夜も疲れが取れない人は


①夕食に魚介(イカ、タコ、ホタテ)を追加

②梅干し入りのお茶漬けで締める


とにかく冷える人は


①味噌汁に海藻ときのこを入れる

②間食をナッツに変える


特に外仕事や冬の札幌では


①糖質抜きは避ける(エネルギー不足で動けなくなります)

②温かい食事で体を冷やさない

③魚介や豚肉など、地元食材を活用する



最後に

疲れが溜まる前に、毎日の食事から少しずつ見直してみてください。 まずは明日の朝食から、何か一つ試してみませんか? 体は正直に応えてくれると思います。 この記事は、スルメをかじりながら書きました。記事内で紹介した「疲労物質を減らす栄養(タウリン)」を実践中です。だから長文が打てたんです。これが食べ物の力。

 
 
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