【対策】寝坊と防寒 食べ物編 外仕事用
- アクテス1
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寝坊が出始めているのは、本人のだらしなさより、疲労のサインです。
疲労のサインが出てる段階なら「食べ物での回復」はちゃんと効きます。
※ただし栄養ドリンク一本でどうにかする、はほぼ効きません。
この記事は、疲れが取れない人を助ける記事になっています。 エルゴチオネイン(キノコ系)とか細かいものは省いて、おおざっぱな方でも読めば食べ物で対策できる内容にしました。
即席で作った画像は正直、見づらいです。
まず結論:疲労回復は「3点セット」
糖質(エネルギー)
たんぱく質(回復)
ミネラル・ビタミン(調整)
これが同時に入ると回復が進みます。
エネルギーを「作る」栄養(ガス欠型疲労)
→ 体が動かない・朝が特につらい
▷糖質(ブドウ糖)

役割:体と脳の即エネルギー
不足すると:
朝起きられない
体が重い
集中力が切れる
おすすめ
白米(冷えにくい)
もち
うどん
バナナ
※「糖質抜き」は外仕事ではほぼ自殺行為です。
ビタミンB1(B1がないとお昼ごはんの後眠くなる)

役割:糖質をエネルギーに変える
不足すると:
食べてるのに疲れる
だるさが抜けない
多い食品
┗ 豚肉、玄米、納豆 ➡ 「米+豚肉」は疲労回復の王道コンボ
疲労物質を「減らす」栄養(溜まり型疲労)
→ 寝ても取れない・連勤で悪化
▷クエン酸

おすすめ
梅干し
レモン
黒酢
👉 冬は「はちみつ+レモンの白湯」が相性◎
▷タウリン

多い食品
イカ
タコ
ホタテ(貝類)
※ 栄養ドリンクより魚介の方が持続性あり
筋肉・体を「修復する」栄養(壊れ型疲労)
→ 体のあちこちが痛い・重い
▷たんぱく質

役割:筋肉・内臓・血液の材料
不足すると:
疲労が蓄積
回復が追いつかない
おすすめ
卵
鶏肉
魚
豆腐
👉 目安:毎食「手のひら1枚分」
▷鉄

役割:酸素を運ぶ
不足すると:
息切れ
動くと異常に疲れる
多い食品
レバー
赤身肉
ほうれん草(+ビタミンC)
※ 冬は不足しやすい
自律神経を「整える」栄養(乱れ型疲労)
→ 寝坊・眠りが浅い・朝が地獄
▷マグネシウム

おすすめ
海藻
ナッツ
にがり入り豆腐
▷トリプトファン

役割:睡眠ホルモンの材料
効果:
寝落ちが早くなる
睡眠の質UP
多い食品
牛乳
チーズ
バナナ
👉 夜に温かい牛乳は理にかなってます
冷え=疲労を防ぐ栄養(札幌特化)
→ 冷える=回復できない
▷脂質(良質)
役割:体温維持・ホルモン材料
不足すると:
すぐ冷える
体力低下
おすすめ
青魚
ごま
オリーブオイル
まとめ 疲労回復は「食べ方」で変わる
疲労のサインが見えたなら。 このタイミングなら、食事での回復はまだ十分に効果があります。
疲労回復の基本は「3点セット」を揃えること
糖質⤻エネルギー源(白米、バナナなど)
たんぱく質⤻体の修復材料(卵、肉、魚など)
ビタミン・ミネラル ⤻代謝を助ける調整役(野菜、海藻など)
栄養ドリンク一本で何とかしようとせず、毎食バランスよく食べることが最も確実な疲労対策です。
明日からできる具体的なアクション
▽朝起きられない人は▽
①朝食に「白米+納豆+卵」を食べる
②前夜に温かい牛乳を飲んで寝る
▽昼食後に眠くなる人は▽
①豚肉料理(生姜焼き、豚汁など)を選ぶ
②コンビニなら「おにぎり+サラダチキン」
▽夜も疲れが取れない人は▽
①夕食に魚介(イカ、タコ、ホタテ)を追加
②梅干し入りのお茶漬けで締める
▽とにかく冷える人は▽
①味噌汁に海藻ときのこを入れる
②間食をナッツに変える
▽特に外仕事や冬の札幌では▽
①糖質抜きは避ける(エネルギー不足で動けなくなります)
②温かい食事で体を冷やさない
③魚介や豚肉など、地元食材を活用する
最後に
疲れが溜まる前に、毎日の食事から少しずつ見直してみてください。 まずは明日の朝食から、何か一つ試してみませんか? 体は正直に応えてくれると思います。 この記事は、スルメをかじりながら書きました。記事内で紹介した「疲労物質を減らす栄養(タウリン)」を実践中です。だから長文が打てたんです。これが食べ物の力。




